画期的な勉強法を徹底解剖

過去の大学入試問題を分析

55段階個別指導では、知識を点でとらえるのではなく、面として把握することに重点を置いている。具体的には過去の大学入試問題を精査、分析して、生徒が覚えるべきすべてのことを碁盤の目のように分類し、一つひとつの目を徹底的につぶしていくのである。だから、知識と知識の間に隙間が生じることがない。こうした方法は「パートシステム」と呼ばれている。この方法で勉強していると、たとえば数学では因数分解の基本を復習しながら、これまでの解き方よりもっと簡単な方法があることに気づいたり、英語でも、動詞の過去形現在完了形過去完了形の使い分けが明確になったりする。55段階テストをくり返し受けることで..記述力も飛躍的に向上四谷学院の55段階個別指導では、得意な科目をさらに補強することもできる。たとえば、55段階テストは、級が上がるにしたがって少しずつ難易度や応用度が高まるように工夫されている。そのため自分でも気づかないうちに多様な問題への対応力がついていく。どんな問題に出会っても冷静に解決の糸口を探し、確実に処理できる「突破力」つまり骨太な学力が身につくのだ。それだけではない。なかには苦手だった科目を、逆に得意科目に変えた生徒たちもいる。生徒たちが「数学が苦手」「化学は嫌い」などという場合、案外多いのは、自分で「苦手だ」と思い込んだ結果、あまり勉強してこなかったケースである。中学、高校時代の数学の授業がわかりづらかったとか、化学の先生との相性が悪かったなどということがきっかけになっていることもある。

オススメの情報一覧

山形にある東北芸術工科大学では、放送作家の小山薫堂さんも講師として活躍。彼はオレンジ・アンド・パートナーズの役員も務める。創造性を生み出すデザインを学ぶなら、大自然に囲まれたキャンパスが理想的。
[東北芸術工科大学デザイン工学部]
http://www.tuad.ac.jp/
〒990-9530
山形市上桜田3-4-5
TEL:023-627-2000(代表)
FAX:023-627-2185

あなたの本気を応援してくれる予備校「四ツ谷学院」。他にはないシステムや指導法が魅力だ。受験を真剣に考える方向け。公式サイトへ

ベルリッツでは、ランゲージセンター(LC)と呼ばれる各教室が首都圏を中心に62校。お近くのベルリッツ英会話スクールはこちらからチェック。

自分のペースで進めていける個別指導型学習法「東大家庭教師友の会」オフィシャルサイトはこちらから

中学時代に不登校などで長期欠席した方でも高校進学を諦めないで!そんな方のための力になるWebページです。

講師、雰囲気、施設のどれをとっても最近ずば抜けて評価が高い、四谷学院のサイト。独自の55段階個別指導法は受験生に大変な評判です。

通信制だって不登校だって大学受験のチャンスは十分ある

四谷学院には、さまざまな生徒がやって来る。現役高校生はもちろんのこと、現役受験に失敗し、すっかり自信を失った生徒。勉強嫌いで高校時代にはほとんど授業に出席せず、惨僣たる成績だった生徒。不登校になり、ついには中退してしまった生徒。高校卒業後、何年ものブランクを経て、心機一転、進学をめざそうとする人たち……。四谷学院では、本人自身に「進学したい」という強い意欲があるかぎり、どんな生徒も受け入れてきた。そして、それまでは点数を取れなかった生徒たちが偏差値を10も20もアップさせ、早慶上智などの難関大学に合格していく。40歳を過ぎてから一念発起し、弁護士をめざそうと考えた人が、志望どおり法学部に合格する、そんなことがけっして珍しくない。水野航くんは高校を2年で中退し、2年間、鳶職として働いていた。しかし、やはり学歴は必要と思い直して受験を決意し、四谷学院に入学した。「英文法など忘れていたし、日本史も中学レベルの知識しかありませんでした。だから、基礎からじっくりと学べる55段階にはほんとうに助けられました」そもそも「勉強する習慣がなかった」という水野くんだが、4月の早い段階から55段階を積極的に受けることで、ペースをつくれたのが大きな収穫だったという。英文法を忘れていたと言いながら、早くも6月の模試では、英語の偏差値が65を超えた。「四谷学院のいちばんいいところは、何でも質問できたところです。わからないところをそのままにしておくと、つまずいたまま先に進めなくなって、勉強するのがいやになってしまいますから」やがて、どの科目でも安定して偏差値60以上を取れるようになり、担任の先生に背中を押されるようにして早慶に挑戦。みごとに慶大の経済学部と総合政策学部、早大の政治経済学部と商学部に合格したのである。一方、瀬川くん(仮名)は中学の頃から不登校で、ようやく通信制高校を卒業した。しかし、その年に受けたセンター試験の得点率は56%。結局、大学には進学できず、土木建築現場の作業員などをして3年間を過ごした。いわゆる「フリーター」である。瀬川くんが「大学に行こう」と決意し、四谷学院に入学したのは22歳のときだった。クラス分けの結果はすべて基礎から学べるBクラスになり、55段階で中学生レベルの勉強からやり直した。しかし成績はぐんぐん上がっていった。そして1年後のセンター試験では、物理が満点、化学が97点。総合得点は794点。志望どおり早稲田大学教育学部と九州大学理学部に合格した。主婦として日常の家事をこなしていた越後さんが「薬剤師になりたい。大学の薬学部を受験しよう」と決意したときは、高校卒業からしつに7年が経過していた。いろいろな予備校を調べてみたが、大手予備校では授業についていけそうにないし、医歯薬専門の予備校では授業料が高すぎる。夢と現実の狭間で悩んでいたとき、四谷学院を知ったという。四谷学院では、以前から同じような受験生を受け入れていた。たとえば品川さんは、音楽高校、音楽大学を卒業して、ずっと音楽の世界で生きてきた。しかし、やがて自分の才能に限界が見えてしまう。そこで25歳のとき一念発起して医者を志し、四谷学院に入学した。文字どおり「ゼロからのスタート」だったが、2年後には聖マリアンナ大学の医学部医学科に合格している。越後さんは、自分と同じようにブランクのある人が何人も志望校に合格している四谷学院なら大丈夫だろうと考え、入学を決めた。そして1年後、みごとに第一志望の昭和薬科大学薬学部に合格した。